吉瀬美智子さん、第2子出産後初イベント ダイエット「ありとあらゆることを」

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   女優の吉瀬美智子さん(42)が、雑誌「日経ヘルス」が創設した「美しく健康で今最も輝いている女性」に贈られる「ビューティーミューズ大賞」を受賞し2017年5月21日、都内で授賞式とトークショーが行われた。

   吉瀬さんが公の場に登場するのは、16年10月の第2子出産後初めて。以前と変わらぬ体型について「ありとあらゆることをやりました」などと述べた。

  • 黒のシースルードレスで授賞式にのぞんだ吉瀬さん
    黒のシースルードレスで授賞式にのぞんだ吉瀬さん
  • トークショーでは産後ダイエットの苦労談を披露
    トークショーでは産後ダイエットの苦労談を披露

最終手段は「せりふを覚えること」

   働く女性のための総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2017」のなかで行われた授賞式に吉瀬さんは、黒のシースルードレスをまとって登場した。

   トークショーで司会者から、産後のダイエットについて尋ねられ「ありとあらゆることをやりました」と打ち明けた。「ダイエットサプリも飲み、毎日体重を計って記録し、エステにも通って、ランニングマシーン、ホットヨガ、骨盤調整など、これ以上にないっていうくらいいろいろなことを試しました」

   「第1子以上に、体型を戻すのに苦労しました。40代になると代謝が減るというか、2キロが減らないんです」。最終的には女優の仕事を再開し、せりふを覚えることで体を絞ることができたという。

「記憶するという行為は脳が糖を必要としますから、3食きちんと食べても痩せるんです。朝と昼はお弁当のご飯も残しませんし、炭水化物はきちんと摂っています。食べないとせりふが頭に入ってこなくなってしまうので。夜は(炭水化物を)控えるようにしていますが、せりふが多いときは夜もごはんを食べていますね。みなさん、痩せたいときは何か覚えるといいですよ」

   体型維持のためホットヨガに通っているが、「時間がないときはバスソルトを入れたお風呂に1時間から1時間半ほど入って汗を流します」という。前日も1時間半ほど入浴し授賞式に備えて「絞り出してきました」と明かした。

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