2018年 7月 19日 (木)

手足口病、佐賀と宮崎で「警報基準値」超える

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   国立感染症研究所は2017年6月13日、感染症動向調査データ(速報値)について5月29日~6月4日(第22週)分を公表した。この中で、手足口病の定点当たり報告数は、佐賀県で6.3人、宮崎県で5.17人と、両県で「警報基準値」である5.0人を上回った。

   以下、香川県(4.5人)、京都府(3.8人)、広島県(3.6人)、福岡県(3.3人)、熊本県(3.2人)、大阪府(3.0人)と、西日本で多かった。

   手足口病は手や足、口に水疱性の発疹が現れるウイルス性の疾患。主に乳幼児が感染するが、最近ではお笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之さんが発症を明かすなど、まれに成人がかかることもある。

  • 主に乳幼児が感染する手足口病(写真と本文は関係ありません)
    主に乳幼児が感染する手足口病(写真と本文は関係ありません)
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