コール元ドイツ首相死去、87歳 東西ドイツ統一を実現

印刷

   東西に分裂していたドイツを統一に導いたドイツのヘルムート・コール元首相が、2017年6月16日、死去した。87歳だった。海外メディアが報じ、与党キリスト教民主同盟(CDU)も公式ツイッターで哀悼の意を伝えている。

   1989年のベルリンの壁崩壊後、1年足らずで東西統一を成し遂げ、ドイツ連邦共和国の初代首相となった。また、ミッテラン仏大統領(当時)とともに欧州単一通貨ユーロの導入を推進し、欧州統合にも尽力した。

   首相退任後に党への不正献金疑惑が発覚し、2002年に政界を引退していた。

  • WIKIMEDIA COMMONSより
    WIKIMEDIA COMMONSより
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中