2018年 9月 23日 (日)

福岡・大分で記録的な豪雨 3人が死亡

印刷

   九州北部では、2017年7月5日から6日にかけて記録的な豪雨となり、6日15時現在までに福岡県と大分県を合わせて3人の死亡が確認された。気象庁は14時10分、福岡県と大分県に発令していた大雨特別警報を解除し大雨警報に切り替えたが、引き続き土砂災害や河川の氾濫などへの厳重な警戒を呼び掛けている。

   鉄道は、JR九州・久大本線の鉄橋の一部が流失した影響で同線の善導寺~日田駅間など複数の路線で運転を見合わせているほか、高速道路も大分自動車道(甘木IC~玖珠IC間)、九州自動車道(久留米IC~植木IC間)など複数の区間が通行止めとなっている。

   政府は、福岡、大分両県に自衛隊員約1600人を派遣。警察、消防を含めて約7800人態勢で救助活動を続けている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中