ヒアリに刺され軽傷 全国初の被害

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   環境省などは2017年7月27日、福岡市でコンテナの荷卸しをしていた作業員が、ヒアリに刺されて軽傷を負ったことを発表した。作業員は病院で診察を受けたが、健康上の問題はないという。人がヒアリに刺されたことが報告されたのは国内初。

   発表によると、コンテナは7月24日に陸揚げされたもので、27日に内部からサナギを含む約30匹が発見された。その後の調査でヒアリと確認された。すでに駆除はされているが、コンテナが一時的に置かれた場所の周辺についても確認調査が進められている。

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