マライア・キャリー「渡辺直美化」指摘されるが... ダンスならどっちが上?

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   「激太り」報道が大きな衝撃を与えている米歌手のマライア・キャリーさん(47)だが、日本ではこの姿に「既視感」を覚える人が少なくない。

   これまでにも何度も体重の増減を繰り返しているマライアさんだが、米一部メディアによると、現在のマライアさんは身長173センチの体重120キロ。幕内最軽量力士の石浦が173センチの118キロであることを考えると、かなりの体格だ。

  • 渡辺直美さんはマライア・キャリーさんと似ている?(2016年5月撮影)
    渡辺直美さんはマライア・キャリーさんと似ている?(2016年5月撮影)

もはや「本家」超え!?

   そんなマライアさんが「似ている」と言われる相手は、もちろん力士ではなく、インスタの女王・渡辺直美さん(29)。所属する吉本興業が公開するプロフィールによると、身長157センチの体重103キロなので、マライアさんよりは一回り小さい。しかしそのシルエットには似たものがあるため、

「一瞬、渡辺直美が金髪になったかと思ったよ...」
「渡辺直美を思い出したのは僕だけじゃないはずだ...」

といった反応がツイッター上に散見されることとなった。

   渡辺さんといえば、米歌手のビヨンセさんの歌に合わせた激しいダンスが十八番で、「和製ビヨンセ」として名を馳せている。過去にはマライアさんのモノマネを披露したこともあるため、今回の激太り報道で「本家が渡辺直美さんに似せてきた」とのツッコミもある。国分太一さんや坂上忍さんもテレビの情報番組で2人が似ていると指摘し、水道橋博士さんも「マライア・キャリーの渡辺直美化」とツイートしている。

   実際、「渡辺直美の方がダンスのキレが良くなってるに一票」と予想する声もある。米娯楽系サイト「レーダーオンライン」は2017年7月26日の記事で、マライアさんのライブを

「ステージ上を歩くのもつらそうだった」
「歌は口パク、衣装替えに15分も舞台から姿を消していた」
「彼女のひざでは体重を支えきれなそうに見えた」

と観客の証言を紹介していることから、体重増加による支障は否定できない。

   渡辺さんはデビュー当時からポチャッとしていたが、100キロ超まで体重が増加してもキレのあるダンスは健在のため、もはや「本家」を超えた存在とも言えるかもしれない。縦横無尽にステージを行き来し、肉付きの良い身体を激しく揺らすパフォーマンスには、2016年10月に実施したワールドツアーでも歓声が沸き上がった。

2009年の「Mステ」でも...

   渡辺さんとマライアさんが並べられて言われるのは今回が初めてではない。ツイッターを遡ったところ確認できた初出は、マライアさんが出演した「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)が放送された2009年10月16日。「ムチムチしすぎてて、渡辺直美みたいだった」といった感想がつぶやかれている。

   その後も毎年のように、マライアさんのスタイルがマスコミに取り沙汰される度に、渡辺さんのようだとするツイートが投稿されている。

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