「空想商品」だった「カップヌードルふりかけ」が現実に 日清が先着2万名にプレゼント開始

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   日清食品は2017年10月5日から、オンラインストアで一定額以上の商品を購入した先着2万名に「カップヌードルふりかけ」をプレゼントすることを発表した。

   「カップヌードルふりかけ」はもともと、同社のFacebookで「空想商品」として紹介されていたもので、それが現実となった。

  • カップヌードルがふりかけに(画像は同社のプレスリリースより)
    カップヌードルがふりかけに(画像は同社のプレスリリースより)

「謎肉」含め、カップヌードルに入っている具材がふりかけに

   「カップヌードルふりかけ」のプレゼントキャンペーンは、16年9月30日にリニューアルオープンした日清食品のオンラインストア1周年を記念したもの。キャンペーンは17年10月5日10時からスタートし、オンラインストアで諸手数料を除いた商品のみの合計金額で2160円(税込)以上購入した2万名にプレゼントする。ただし、箱単位で買える「大量購入コーナー」での購入は、キャンペーンの対象外となっている。先着順で、商品が無くなり次第キャンペーンは終了だ。

   「カップヌードルふりかけ」には、「謎肉」やエビ、ネギ、たまごなど、カップヌードルに入っている具材が入っている。特有のフライ麺の香りやスープの味わいも再現されており、フレーバーもふりかけ専用に新たに開発したものだという。シーフードやカレーなど、他の味のふりかけは現段階ではないという。

アイス、ポップコーンの「空想商品」も

   今回の反響について、日清食品ホールディングス広報部の担当者にJ-CASTニュースが2017年10月5日に取材した。15時現在、キャンペーンは継続して実施中だといい、

「今のところ、今日明日ですぐになくなってしまう、ということは無いかと思います」

としている。

   もともと「カップヌードルふりかけ」は、17年1月26日に同社のFacebookでネタとして投稿されていた「空想商品」だった。Facebookで商品化を望む声や好意的な声が多かったことから、商品化に踏み切ったという。現在は非売品で、一般販売する予定はない。

   Facebookには「ふりかけ」以外にも「アイス」「ポップコーン」などの「空想商品」が投稿されている。それらの商品化について現段階で予定はないとしたが、「反響によっては、今後も前向きに商品化を検討していきたい」と述べた。

   日清食品の発表を受けて、ツイッターなどネット上では、「うゎほしい」「ちょっと食べてみたい」と好意的な声や、早速試食したレビューが上がるなどしている。

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