沖縄・南城市長選、知事派の新人が僅差で現職破る

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   任期満了に伴う沖縄県南城市長選が2018年1月21日投開票され、無所属新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏(59)が初当選した。投票率66.92%。

   3期12年にわたって市長を務めた無所属現職の古謝景春(こじゃ・けいしゅん)氏(62)に、65票差で競り勝った。翁長雄志(おなが・たけし)知事が14年12月に就任して以降、県内の市長選で翁長氏ら、いわゆる「オール沖縄」勢力の候補が勝利するのは初めて。

   県内では18年に南城市を含む17市町村の首長選が予定されており、秋には知事選を控える。

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