2018年 8月 22日 (水)

沖縄・南城市長選、知事派の新人が僅差で現職破る

印刷

   任期満了に伴う沖縄県南城市長選が2018年1月21日投開票され、無所属新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏(59)が初当選した。投票率66.92%。

   3期12年にわたって市長を務めた無所属現職の古謝景春(こじゃ・けいしゅん)氏(62)に、65票差で競り勝った。翁長雄志(おなが・たけし)知事が14年12月に就任して以降、県内の市長選で翁長氏ら、いわゆる「オール沖縄」勢力の候補が勝利するのは初めて。

   県内では18年に南城市を含む17市町村の首長選が予定されており、秋には知事選を控える。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中