2019年 10月 15日 (火)

TOKIO、五輪PRの大役どうなる 「1人の仕事ではない」意識欠いた山口の後悔

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   TOKIOの山口達也メンバーが女子高生への強制わいせつで書類送検された問題の影響は、芸能界だけにとどまらない。

   TOKIOは2020年の東京五輪に向け、オリンピック旗・パラリンピック旗と全国を巡るフラッグツアーのスペシャルアンバサダーを務めている。被害者との間で示談が成立しているとはいえ、無期限の活動謹慎も発表された以上、そこへの影響も避けられない。

  • 書類送検された山口達也メンバー
    書類送検された山口達也メンバー

福岡のイベントに単独出演し、児童に五輪をPR

   山口メンバーを含むTOKIOは、2017年9月21日から「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」をPRするスペシャルアンバサダーとしても活動。

   東京五輪組織委員会の当時の発表には、「幅広い年齢層から人気があり、各地域を飛び回るTOKIOのメンバーは、まさにフラッグツアーのアンバサダーにふさわしく...」と理由が説明され、キックオフイベントの会場から喜びの声が上がる様子などがつづられている。

   直近だと1月9日、山口メンバーはTOKIOから単独で福岡でのイベントに参加しており、ツアーの公式フェイスブックページには、母親が北九州出身ということからゆかりがある福岡にフラッグを引き継げたことを喜び、地元の子供たちに向けて

「こんなチャンスはなかなかやってこないので、是非実際に、選手の頑張る姿を間近で見に行ってほしいと思います。そこで勇気をもらったり、将来的に大会出場を目指す子供たちが増えてくれると嬉しいです」

と語る様子が掲載されている。

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