2018年 5月 23日 (水)

「潜伏キリシタン関連遺産」、世界文化遺産に登録を勧告

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   ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が登録するように勧告され、今後行われる世界遺産委員会で登録が正式に決定されることになった。日本の文化庁が2018年5月4日に発表した。

   一方、世界自然遺産を目指している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島、沖縄両県)は「登録延期」の勧告を受けた。

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