2020年 4月 6日 (月)

「銀魂」ツイッターが誤爆 それでも「ほっこり」好感度アップのナゼ

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   企業の公式ツイッターが、誤って私的な投稿をしてしまう行為。インターネット上では「誤爆」と呼ばれ、時には「炎上」騒動に見舞われてしまうこともある。

   人気漫画『銀魂(ぎんたま)』の映画公式ツイッターもこのほど、「誤爆」をしてしまい、お詫びする事態となった。だが、ネットの反応は「とても良い誤ツイート」「ほっこりしました」と温かかった。いったい、なぜか――。

  • 銀魂公式ツイッターより(編集部で一部加工)
    銀魂公式ツイッターより(編集部で一部加工)

公式アカウントで「映画批評」

   『銀魂』は2004年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画。江戸時代を舞台に、武士と宇宙人の攻防を描いたコメディー作品だ。

   2018年8月17日からは、俳優の小栗旬さんを主役に迎えた実写版映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開される。

   映画の公式ツイッターアカウントも開設され、連日、宣伝のツイートをしている。しかし、8月12日にはこれまでと毛色の異なる投稿があった。

「ミッション:インポッシブルフォールアウト、シリーズが長くなるにつれダークでショッキングな展開になりがちなハリウッド作品の中であまりにもあまりにも、優しくてトムクルの『観客の見たいものを見せる』精神が私にとってクリーンヒットで号泣」

   『ミッション:インポッシブルフォールアウト』とは、トム・クルーズ主演のスパイ映画最新作で、現在公開中だ。上記の批評は、『銀魂』公式ツイッターの管理者が個人のアカウントと間違えて投稿したとみられる。

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