2018年 9月 23日 (日)

「ボタンぐらい自分でつけろ男ども」 さんまVSりゅうちぇる論争で注目

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   妻にパジャマのボタンを付けてもらうか、否か――。明石家さんまさんが、テレビ番組で「やってほしい」と発言した一方、タレントのりゅうちぇるさん(22)は「自分でやっちゃう」と反対意見を述べた。

   2018年7月、ファッションモデルのぺこさん(23)との第1子が誕生したばかり。新米パパの発言はツイッターで、「素敵」「さすが」と反響を呼んでいる。

  • りゅうちぇるさん(写真は2017年3月撮影)
    りゅうちぇるさん(写真は2017年3月撮影)

「甘えたくないの?」と聞かれ...

   りゅうちぇるさんが出演したのは、18年8月14日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)だ。番組では「ややこし夫VSイライラ妻」と題し、視聴者の投稿をもとに作成した「イラっとくる妻の言動」の再現VTRを放映した。

   VTRは、投稿者(49歳会社員)がパジャマのボタンが3つ外れていると気付いた時のことだ。妻に「いい加減ボタン付けてくれよ」と頼み、3日後に「つけておいたわよ」と報告を受けた。だが、付いていたのは、穴に入らないほど大きなボタン。投稿者は「付けていて気づけよ」と呆れたように言う――。

   このVTRを受けて、司会のさんまさんは「おれなんかは(奥さんに)何もかもやってほしいタイプなんですよ」と発言した。出演者の金子恵美・元衆院議員にも「旦那さんはどうなんですか?」と質問すると、夫の宮崎謙介・元衆院議員について「それを求めていると思う」との返答があった。

   一方、これと異なる考えを述べたのは、新米パパのりゅうちぇるさんだ。

「今、(VTRを)見ていてビックリした。ボタンとかも普通に取れていたら自分でやっちゃう」

と発言した。

   さんまさんに「付けてくれよ、って甘えたくないの?」と聞かれると、「何か違うところで甘える」と笑みを浮かべた。

「自分でやって」「いいように利用してる」

   こうしたりゅうちぇるさんの発言に、視聴者からは賛同の声が続出。ツイッターなどインターネット上では、

「自分のボタンぐらい自分で付けろ男ども」
「自分のことは基本自分でやってください」
「ん?自分でつければよいのでは?!?と思ってしまった」

など、ボタンくらい自身で付けるべきだという声が多く上がった。

   一方、さんまさんの「甘えたくないの?」発言には「ボタン付けてほしい~って『甘えたい』になるの?」「甘えてるんじゃなくて、いいように利用してるだけ」との指摘も。「りゅうちぇる見習って!!」「りゅうちぇるみたいな旦那と結婚するべき!」と、りゅうちぇるさんを評価する声が相次いだ。

   一方では、「不器用で、上手くやれないというのは甘えかな?」「ボタンの付け方...は流石に忘れてしまった」との反応もあった。

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