2019年 1月 16日 (水)

西野カナと宇多田ヒカルの類似性 人生に必要な「活動休止」

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   歌手の西野カナさん(29)が2019年2月のコンサート後から無期限に活動を休止すると発表した。

   西野さんは1月8日に公式サイトで活動休止について説明。その上で、「またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたいと思っています」と、時期は未定ながらも復帰に言及している。突然の活動休止宣言だけに落胆の声は大きいが、それでも「いつかは戻ってきてくれる」と、前向きに捉えるファンからのツイートが続々だ。

  • 西野カナさんの公式サイトから
    西野カナさんの公式サイトから

宇多田ヒカルは「人間活動」を発表

   西野さんの公式サイトに掲載されているメッセージには、活動休止についての明確な理由は記されていない。ただ、「旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります」との文言があることから、今回の活動休止は病休や産休などではなく純粋な休養とみられる。そのためか、今回の西野さんの活動休止宣言に対しては、2010年8月に宇多田ヒカルさん(35)が活動休止を発表した際との類似性を指摘する声が上がっている。

   発表当時、宇多田さんは公式サイトで、

「この12年間、アーティストとしてはいろんなことにもチャレンジしたし、少しは成長できたと思います。でもこれ以上進化するためには、音楽とは別のところで、人として、成長しなければなりません」

と説明。併せて、

「新しいことを勉強したり、この広い世界の知らないものごとを見て知って感じて、一個人としての本当の自分と向き合う期間になると思います。それは『アーティスト活動』とは違う、『人間活動』かな、と」

と、活動休止が今後の自身の人生に必須の要素であると説明した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中