2021年 3月 9日 (火)

AKB総選挙見送りで「得するメンバー」「損するメンバー」

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「神セブン」入り濃厚だったメンバーは...

   すでに目標順位を表明しているメンバーにとっても、開催見送りは様々な影響を与えそうだ。「できるならば、ナンバーワンを目指したいです」と宣言したのが、18年は4位だったNGT48の荻野由佳さん(20)。選挙戦では1位になる可能性がある人には特に注目が集まるが、山口真帆さん(23)をめぐる一連の事案が解決されないままでは強い逆風にさらされる可能性が高い。開催が見送られたことで、批判にさらされる機会が減った面もあると言えそうだ。

   18年は10位だったHKT48の田中美久さん(17)は、上位7人の「神セブン」入りを掲げた。同じくHKTから参加し、18年は3位だった宮脇咲良さん(20)と9位だった矢吹奈子さん(17)は、日韓合同ユニット「IZ*ONE(アイズワン)」専任のため19年は出馬しない見通し。2人分の「ポスト」が空くのに加えて、先輩と同期にあたる2人の票が田中さんに流れるとの見方もあり、「神セブン」は比較的現実的だとの下馬評もあった。開催見送りは目標達成の機会損失だといえそうだが、田中さんは

「私は総選挙で上げてもらった身ですが、今回は開催されないかもなとも、思ってもいました。準備をされていた方々には残念ですが、私はこの決断に納得してます」

と冷静なツイートをしている。

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