2020年 10月 27日 (火)

総額10億円超の「助っ人外国人」が塩漬けに!? 巨人・原監督を悩ませる事情とは

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プロ野球関係者「原監督はもともと...」

   プロ野球関係者は「原監督はもともとゲレーロよりもビヤヌエバに期待していた。丸の獲得で外野のメドが立ったこともあり、ゲレーロは計算に入っていなかったはず。ゲレーロは性格的にも問題があるため使いづらいというのが本音。だが、ビヤヌエバの打撃は原監督の想像以上に悪い。変化球にまったく反応できていないし、外角に外れる変化球を決め球に使えばほぼ打ち取れる。巨人のコーチ陣は頭を抱えているでしょう」と話した。

   現在、日本のプロ野球では、1軍の外国人登録は4枠となっているが、投手、野手それぞれ同時に登録出来るのは3人まで。登録可能な4枠を最大限に使う場合、「投手2人、野手2人」、「投手3人、野手1人」、「投手1人、野手3人」の3つのパターンしかない。たとえ、野手を登録しなかったとしても、投手を4人登録することが出来ないため、野手のゲレーロかビヤヌエバを登録せざるを得ないのが現状だ。

   2017年に中日から移籍したゲレーロの年俸は2年総額8億円(金額は推定)で、ビヤヌエバの基本年俸は2億2500万円前後で、これに出来高が加わるとされている。巨額を投じた助っ人だけに、外国人枠を最大限に使うとみられるが、現時点でゲレーロ、ビヤヌエバともにレギュラーの座は遠い。総額10億円以上を投資した外国人助っ人がシーズン中、ベンチに塩漬けとなる光景が見られるかもしれない。

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