2021年 3月 1日 (月)

勝てない阪神、矢野監督に「虎の洗礼」 「良くも悪くも伝統ですから...」

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人気球団ゆえの宿命...OBからも

   ネットでは、阪神ナインの士気の低さや、矢野監督の采配に関して批判的な声が殺到。借金「6」の単独最下位に早くも「優勝を諦めた」との声も見られる。批判はファンに止まらず、一部の球団OBからも上がっているという。今季、甲子園での成績は2勝7敗。最大のライバル巨人に対しては球団ワーストを塗り替える勢いで黒星を重ねる状況に、12球団一「厳しい」とされる阪神OBが不満をもらしているという。

   前出の関係者は「阪神は伝統のあるチームで大御所が色々とうるさいチームでもあります。テレビやラジオの解説で言いたい放題のOBもいますし、スポーツ紙の紙面で痛烈に批判するOBもいます。これは何も矢野監督に始まったことではないですが、良くも悪くもこれが阪神の伝統ですから」と話した。

   単独最下位となりながらも今シーズンの主催試合の平均観客動員数は、12球団で断トツトップの4万人を超える。虎党は熱狂的であるがゆえに監督、選手に対しても容赦なく批判の声を上げる。これに加えて球団OBも黙っていない。人気球団ゆえの宿命だろう。「俺の責任」と全てを自身でかぶる矢野監督。平成最後の伝統の3連戦で汚点を残してしまった指揮官が今、伝統チームの洗礼を浴びている。

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