2020年 12月 1日 (火)

やっぱり野党は「不戦敗」怖い? 不信任案は「解散の大義」、菅発言で警戒ムード

送料無料/乳酸菌ごぼう茶

国民・玉木代表は「野党の不戦敗」懸念

   一貫して厳しい現状認識なのが国民民主党の玉木雄一郎代表だ。4月の萩生田氏の発言の際、

「政権はバラバラな野党の現状を見透かしているのだ。速やかに現状を打破しないと野党は大敗する」

   とツイート。月刊誌「ザ・ファクタ」19年6月号(5月20日発行)のインタビューでは、「解散は望むところだが、時間は限られている」とした上で、立憲・国民が擁立したとしても、野党が候補者を擁立できない小選挙区が「数十」出ると指摘。

「このままだと衆院小選挙区で野党の不戦敗が続出する恐れもある」

と悲観的だ。

   今国会の会期末は6月26日。会期延長の有無を含めて、終盤の「解散風」の動向が注目される。

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中