2019年 12月 12日 (木)

「毎月50万円もらって...」 阪急車両ジャックに「時代の違う感性」と批判

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   阪急電鉄の車両内に掲示された「中吊り」をめぐって、ネット上では批判の声が集まっている。

   さまざまな業界で働く人々の言葉を紹介。あしらわれている文言に対し、「あれは誰が作ってんの?大昔の人?」「時代の違う感性だな...」など疑問の声が相次いだ。

  • 企画を紹介する投稿(阪急電鉄のツイートより)
    企画を紹介する投稿(阪急電鉄のツイートより)

「はたらく言葉」を紹介

   話題になっている企画は、阪急電鉄と、企業ブランディングなどを手掛ける会社「パラドックス」がコラボレーションした「ハタコトレイン」。2019年6月1日に始まり、30日まで続ける予定となっている。パラドックスは「はたらく言葉たち」という、働く人たちの言葉を集めた本を刊行している。企画では、本に収められている言葉を紹介。神戸・宝塚・京都各3線が対象で、1編成ずつ「車両ジャック」を展開している。

   ツイッターに投稿された複数の投稿によると、車内掲示された「はたらく言葉」は、

「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。研究機関 研究者/80代」

という趣旨のものもあれば、

「私たちの目的は、お金を集めることじゃない。地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。外食チェーン 経営者/40代」

というのもあった。

   これらの内容をめぐり、ネット上では、

「全部こんな調子だから疲れてる時に見たら普通に吐き気する」
「月30万で低い方なの...?十分じゃね...?と思ってしまった昔はそんくらいだったんだねえ...あれは誰が作ってんの?大昔の人?」
「時代の違う感性だな...」
「ブラック企業あるある的精神論ポスターみたいなのを車内広告で出しまくってるの?」

など、批判的な声が寄せられていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中