2020年 7月 7日 (火)

「子連れOK」は「子どもが何してもいいわけではない」 育児誌があえて「お願い」した、本当の理由

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みんながマナーを守れば「子ども歓迎」も増える

   ただ、同編集室が「本当に伝えたい」のは最後の一文だと松田さんは言う。「きちんとルールやマナーをわきまえてお食事することで、子ども連れでランチを楽しめる環境がより広がるはずです」との一節だ。松田さんは、

「みんながマナーを守って利用すれば、声を大にして『子ども歓迎』と言えるお店も増えてきて、私たちにとっても外食しやすい、お出かけしやすい環境になっていくと思います。編集室の願いとしては、私たち客とお店がお互いに寄り添うことで、もっともっと親子で出かけやすい社会が実現すればいいなと思っています」

と話していた。

(J-CASTニュース編集部 青木正典)

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