2020年 4月 3日 (金)

子どもたちも「ニッポン、チャチャチャ!」 ラグビー日本代表、初の8強を支えた「本能のプレー」

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

2歳の女の子が、眠たい目をこすりながら...

   2019年10月13日、予選プール突破をかけたスコットランド戦(横浜国際総合競技場)へと足を運んだ。そこで出会ったのが、パパやママ、お祖母ちゃんたちと一緒に来た、小﨑日菜子(ひなこ)ちゃん(4歳)と、裕芽子(ゆめこ)ちゃん(2歳)だった。

   カメラを持った記者に、最初は怪訝(けげん)な顔を見せた妹の裕芽子ちゃんだったが、一生懸命に話しかけているうち、心を許してくれたのか、「いーとーまきまき♪」を一緒にやってくれた。しかし、試合は19時45分のキックオフ。眠くてグズる時もあったが、「ニッポン、チャチャチャ!」の時には小さな手を合わせて応援してくれた。

   今回、取材したのは、たまたま女の子たちだった。彼女たちが将来、ラグビーをしないとしても、次なる世代に「ラグビーの魅力」を伝えてくれる可能性はある。

   2019年秋、「赤白ジャージ」を着たジャパンと、同じジャージを着た彼女たち。「勇気あるものが持ちうる『本能』」を感じてくれていたと信じる。

   これが、終わりではない。

   スタートだ。

(J-CASTニュース編集部 山田大介)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中