2020年 10月 30日 (金)

徳井義実、2019年分の確定申告もすでに完了 来年以降も続けられるか

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ルーズな性格を変えられるのか

   最新の確定申告である2019年分についても申告が終わっていることが分かった徳井さん。もはや税金に関して後ろ暗いところはなくなったわけだが、それでも、世間の目は厳しい。それは、徳井さんが未申告の原因として挙げていた自身のルーズすぎる性格だ。

   徳井さんは問題発覚直後である2019年10月23日の深夜に開いた記者会見で、「想像を絶するだらしなさ」といった表現を使って、未申告分が累積してしまったと説明。未申告になった理由が自身の「だらしなさ」という、それこそ「想像を絶する」説明だったが、一方で芸人仲間らが徳井さんの「だらしなさ」を示すエピソードを紹介するなどし、一定の理解を得るに至った。

   しかし、復帰発表後のネット上の意見を見てみると、今度はその発言が復帰の邪魔になっているようにも見える。というのは、未申告の原因が徳井さんの「性格」が原因にあるならば、本当に心を入れ替えないと、あるいは「また」――と思われかねない。事実、徳井さんは復帰の際の声明で、以前とは別の税理士と顧問契約を結んだことを明かしているが、それに対しては、

「元々の税理士が匙投げだほどのルーズさだぞ? 新しく税理士迎えたところで何とかなる問題か?」

といった指摘は多い。

   とはいえ、前述のYahoo!ニュース個人での芸能記者・中西正男氏のインタビューで、「いつか『あ、こいつ少しは人間として信頼できるようになったかもな』と思ってもらえるように、一歩一歩進むしかない」と殊勝に語った徳井さん。カギを握るのは今後の積み重ねだ。来年も、確定申告はお早めに。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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