2020年 9月 22日 (火)

竜党「さすがに気持ち切れたわ」 根尾が守備で見せ場作るも「貧打で完封負け」

送料無料/乳酸菌ごぼう茶

   プロ野球の中日は2020年8月6日、横浜スタジアムでDeNAと対戦し0-3の完封負けを喫した。先発・松葉貴大投手(29)は5回持たずに降板。低迷が続く打線はこの日も沈黙し、DeNA先発・大貫晋一投手(26)を攻略できず計4安打でDeNA投手陣に完封リレーを許した。チームは今シーズン6度目の完封負けとなり、借金は今シーズン最多の「9」に膨れ上がった。

  • 画像はイメージ
    画像はイメージ
  • 画像はイメージ

打線は負の流れ断ち切れず...

   初回、1死から2番・大島洋平外野手(34)がセンター前ヒットで出塁し、先制の期待が高まった。大島は積極果敢に盗塁を仕掛けるも盗塁失敗。続く阿部寿樹内野手(30)が四球を選び出塁。4番ダヤン・ビシエド内野手(31)のバットに期待がかかるもセンターフライに打ち取られ、流れを引き寄せることが出来なかった。

   2点ビハインドの4回には先頭・大島がこの日2本目となるヒットを放ちチャンスを演出。しかしこの後が続かない。3番・阿部は大貫の141キロのツーシームを振らされ空振り三振。4番ビシエドはスプリットを引っ掛けて遊ゴロ併殺。ここ最近の中日打線を象徴するようなシーンだった。

   連敗ストップの重責を担った先発・松葉は不安定な立ち上がりだった。2つの三振で簡単に2死とするも2連続四球とヒットで2死満塁のピンチを招いた。6番・倉本寿彦内野手(29)をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けたが、2回に中井大介内野手(30)、3回に神里和毅外野手(26)にソロ本塁打を浴び2失点。5回に3連打を許し1点を失ったところで降板となった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中