2021年 3月 1日 (月)

HKT48、コロナ禍と向き合った9周年 地元の後押し受けて...「たくさんいい報告をできる1年にする」

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IZ*ONE矢吹奈子に「みんなで待っとーよー!」

   松岡さんの決意表明のとおり、この1年で様々な変化がありそうだ。ひとつが、リモート劇への取り組みだ。フルリモート劇団「劇団ノーミーツ」の劇団員のサポートを受けながら、HKT48のメンバーが企画・脚本・演出・宣伝・上演などを全て担当する「HKT48、劇団はじめます。#劇はじ」が進行中。21年2月末の上演予定だ。

   新公演も控える。指原さんが19年4月に開いた自らの卒業コンサートで、新公演「いま、月は満ちる」を書き下ろすことを発表し、同5月の「感謝祭」コンサートではそのうちの1曲が披露された。それから1年半が経過しており、お披露目の時期も注目される。

   もうひとつが、HKT48の主力メンバーで、今は日韓合同ユニットのIZ*ONE(アイズワン)の活動に専念している宮脇咲良さん(22)と矢吹奈子さん(19)の動向だ。発足当初の発表どおりであれば、IZ*ONEは21年4月に活動を終了する。(1)予定通りに活動を終了するか(2)活動終了後、2人はHKT48に復帰するか、が焦点だ。

   公演では、矢吹さんのソロ曲「いじわるチュー」を田中美久さん(19)が披露。矢吹さんと田中さんは「なこみく」コンビとして知られ、田中さんは間奏で博多弁混じりに矢吹さんの復帰を待ち望んでいた。

「あー、奈子ちゃんに会いたいなー。奈子、元気にしてるかなー。皆さん、ずっとずーっと『なこみく』のこと、好きでいてくださいね!奈子、みんなで待っとーよー!」

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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