2021年 1月 22日 (金)

おかわり自由のご飯、「残さないで」→「嫌ならやめれば」と反発も 困惑の店長に話を聞いた

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   ご飯は無料で「おかわり自由」をうたうラーメン店が、最近食べ残す客が多すぎるとツイッターで訴え、大きな反響を呼んでいる。

   基本的には食べ切ることが前提のサービスだけに、この訴えに理解を示す声は多い。一方で、店が悪いと中傷するような内容も寄せられ、店の店長は困惑している様子だ。

  • 食べ残さないでとツイッターで訴え
    食べ残さないでとツイッターで訴え
  • 食べ残さないでとツイッターで訴え

「ルールを守って食べていただいているお客様に失礼」

   「マジのお願い」。千葉県習志野市内にあるこのラーメン店「横浜家系ラーメン 蓮」は2020年12月22日、こう題して次のようにツイートした。

「無限ライスを残さないでください。最近残しが多すぎます。おかわり自由で残すって意味不明です。このままだと継続できません。原価がどうとかじゃなく、モラル無さ過ぎです。きちんとルールを守って食べていただいているお客様に失礼です。皆様のご協力をお願いします」

   無限ライスとは、何度でもおかわりできることを意味するらしい。食器返却口に置かれたお椀に丸々ご飯が残された写真もアップしている。

   すると、このツイートは大きな反響を集め、24日夕現在で5万件以上もの「いいね」が付けられている。

   訴えに理解を示す意見は多く、「自分で食べれる量くらいわかるはず」「なんでも教えなきゃわからないの?」「おかわりしたなら責任持って最後まで食べましょう」といった声が寄せられている。

   一方で、「嫌ならやめればいい」「提供された食べ物は購入者のものだからどう扱おうと自由」「ルールは貼り紙などで告知はされていらっしゃるのでしょうか」などと店への異論も一部で出ている。

   「横浜家系ラーメン 蓮」の店長は24日、半年前に開店してからどんな状況なのかについて、J-CASTニュースの取材にこう明かした。

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