2021年 5月 12日 (水)

石川「大炎上」3回9失点 ヤクルト投壊危機にファン「今年も思いやられる」

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ネット上のファン「今年も最下位確定かも」

   オープン戦でヤクルトの投手陣は結果を残せていない。チーム防御率は16日の時点で12球団中11位の「4.26」。16日の阪神戦では、先発アルバート・スアレス(31)が3回8安打6失点。先発ローテーションの一角として期待されるスアレスも課題を残したままの降板となった。

   昨シーズン、ヤクルトのチーム防御率はリーグワーストの「4.61」で、最下位脱出に向けて投手陣の立て直しが急務だった。3月1日には巨人との交換トレードで先発候補の左腕・田口麗斗投手(25)を獲得し戦力を補強したものの、オープン戦での投手陣のデキは芳しくなく不安を抱えたままでのシーズンインとなりそうだ。

   不甲斐ない投手陣に対してネット上のヤクルトファンは穏やかではいられないようだ。ネット上では「今年も残念ながら進歩が見られない」「こんなんじゃ今年も思いやられる」「今年も最下位確定かも」などの厳しい声が上がっており、「開幕前から終戦の予感」とすでに諦めムードのファンも。

   この日は先発・石川の大乱調もあり序盤から広島に大差を付けられ、その一方で打線が沈黙。広島投手陣に3安打無得点に抑えられ、0-11で敗れた。オープン戦で低空飛行を続けるツバメ軍団。26日の公式戦開幕までに上昇気流に乗ることができるか...。

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