2021年 10月 21日 (木)

SixTONESの「末っ子」森本慎太郎 9歳からの下積みを経て、やっと見つけた大事な居場所

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   SixTONES最年少の森本慎太郎は、なんと9歳でジャニーズ事務所に入所している。しかしエリート街道を歩んできたかと思いきや、SixTONES結成までに様々な経験を積んできた苦労人だ。その分、彼のスキルは歌にダンスにお笑いと多方面に発揮されている。

Jr.時代、12歳にして映画主演

   森本慎太郎は、1997年7月15日生まれの23歳。SixTONESの中では最年少の末っ子だ。ジャニーズ事務所に入所したきっかけは、ジャニー喜多川氏からのスカウトで、オーディションを受けずに9歳で入所をしている。

   入所後間もなくジャニーズJr.としてコンサートに出演し、グループ「Tap Kids」にも所属する。かわいらしい外見も相まって、人気を誇っていた。2009年には森本をメインとするグループ、スノープリンス合唱団も結成。映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』では主演も果たした上に主題歌「スノープリンス」でCDデビューも果たし、『NHK紅白歌合戦』にも出演をしている。

   だがスノープリンス合唱団は映画タイアップの期間限定ユニットで、解散後は先輩たちのバックでコツコツと活動を続け、2015年にSixTONESに選ばれて5年後にデビューを掴んだ。一見順風満帆に見えるが、デビューまで13年以上かかっている苦労人だ。

   森本は空手を習っていたり、体操部に所属していたりしたことがあっただけに、グループ内でも運動神経が良い。アクロバットもでき、SixTONESでのパフォーマンスにおいても披露することがしばしばある。

   2ndシングル表題曲「NAVIGATOR」の終盤でも森本がバク転をする場面があり、歌番組でのパフォーマンスではマイクを持ったまま片手でのバク転をしたことがある。また、鍛え抜かれた体幹を活かしたダンスは、安定感抜群。SixTONESのパフォーマンスに迫力を出すために欠かせない人物だ。

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