2021年 5月 18日 (火)

「歴史的貧打」G打線に火を点けた... 広島・野村祐輔「乱調」に鯉党呆れ「ここ数年ずっとこんな感じ」

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   プロ野球の広島は2021年4月11日、マツダスタジアムで巨人と対戦し0-9の大敗を喫した。

   先発・野村祐輔(31)が3回3分の1を投げ8安打5失点の乱調。野村はプロ野球記録となる初登板から188試合連続で先発のマウンドに上がったが、序盤に巨人打線につかまり2敗目を喫した。チームの連勝は「2」でストップした。

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初回、巨人主砲・岡本に今季1号

   初回2死1塁、巨人の主砲・岡本和真(24)にバックスクリーンに運ばれた。2点ビハインドの3回には、1死から坂本勇人(32)に2塁打を許し、亀井善行(38)を打ち取るも4番・岡本を四球で歩かせた。2死1、2塁の場面で大城卓三(28)にライト前に運ばれ追加点を許した。

   4回に入っても野村の投球は安定しなかった。先頭・香月一也(24)に死球を与え、続く増田大輝(27)への5球目を暴投。増田を打ち取り1死2塁としたが、巨人・先発の今村信貴(27)に安打を許し、松原聖弥(26)にタイムリーを。さらに1死満塁で亀井にもタイムリーを打たれ力尽きた。

   「歴史的不調」に陥っていた巨人打線を目覚めさせてしまった。巨人は10日の広島戦で2-4で敗れ、12試合連続3得点以下となり、28年ぶりに球団ワースト記録に並んだ。なかでも絶不調にあった岡本の今季1号がチームに与えた影響は大きかったようだ。これで打線が勢い付き5回には増田大輝(27)のプロ1号まで飛び出し、計12安打9得点の大勝だった。

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