2021年 6月 15日 (火)

オリラジ中田「子供が可哀想」批判に反論 海外移住と教育めぐり「この実験がうまくいくと面白い」

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海外移住は「めちゃくちゃ優位になる」

   その理由は「(通わせる予定の学校は)僕が最もうらやましかった教育。物心ついた頃から日・中・英が喋れる状態、めちゃくちゃ優位になるから」だそうだ。

   中田さんは「自分の親の教育にはかなり感謝してるんですけど、国内で塾に行く勉強には限界がある。自身も行っていたが海外に住むことには勝てない」と振り返る。

   実際、見学に訪れたインターナショナルスクールでは全ての言語が英語で、加えて中国語の授業が毎日ある。さらには、日本のチューターもいるため、第二言語としての英語もサポートしてもらえる環境だという。

   こうしたインターナショナルスクールの教育環境について、「パパが通いたいぐらいだよ!」と7歳となる長女に告げていることも話していた。

   また、間もなく迎える新しい環境を一種の実験ととらえているようで「この実験がうまくいくと面白いし、皆さんには海外移住は教育にいいんだよということを伝えられたらいい」と結んでいる。

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