米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が2021年7月27日(現地時間7月26日)、コロラド・ロッキーズ戦に2番・投手で先発出場し、7回1失点で大リーグでは自身最多となる5勝目をあげた。この試合をめぐってネット上では、大谷選手のユニフォームの「汚れ」に注目する声があがっている。「泥だらけのピッチャー。それだけで尊い」2番・投手で先発出場した大谷選手は、7回1失点の好投でロッキーズ打線を抑えると、打撃では4打数1安打1打点の活躍で勝利に貢献した。エンゼルスの公式アカウントは試合後、大谷選手の投球シーンをおさめた短い動画を投稿。ツイートには、「LightThatBabyUp!("BIGA"をライトアップしよう=エンゼルス勝利!の意)」をの略語である「LTBU!」の短いコメントが添えられている。気迫の投球を見せる大谷選手の姿を映した動画には、投手なのにユニフォームの前面が汚れている姿を珍しがる声が多く寄せられている。大谷選手は安打を放った1回、2塁への盗塁を試みスライディング。全力プレーによってユニフォームが汚れたものと見られる。二刀流として活躍する大谷選手ならではのユニフォームの汚れに心を動かされたファンが多いようだ。「ユニフォームの前面が汚れてるピッチャー異次元!」「大谷さんすごいのは、ユニフォームをどろどろに汚してマウンドに上がるところ。MLBでもNPBでも投手は牽制の帰塁や盗塁で滑り込む人はほぼいないからここまで汚れない、マジで全力で野球やってるスーパーマンの証だと思う。格好いい」「泥だらけの大谷翔平がかっこ良すぎる」「泥だらけのピッチャー。それだけで尊い」アメリカの野球ファンからも、珍しい様子に興奮する声があがっている。「DirtyUniformonpitcher??WeknowthereasonofitenjoyingtheSho-Time.(ピッチャーのユニフォームが汚い?その理由は、「翔タイム」を楽しむためだ)」「ThisdirtyShoheiishotaf(汚れた翔平はアツい)」エンゼルスのジョー・マドン監督も、大谷選手のユニフォームについて「Hewasfilthy.Ithoughtthatwasoutstanding.(大谷のユニフォームは汚れていた。私はそれを素晴らしいと思うよ)」と語っている。
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