佐々木朗希は「依然として驚異的な才能の持ち主」 米メディア大絶賛...「チームは試合を締めくくる救世主が必要」

「佐々木が支配的な投球を見せる確率は十分ある」

   同メディアは、佐々木がリリーフとして登板することで、精神的な不安が解消されると指摘。さらに1イニングに集中することで球速が上がり、制球難が和らぐとし、佐々木の現状を次のように評した。

   「苦戦と故障にもかかわらず、佐々木は依然として圧倒的な才能の持ち主だ。野球界のあらゆるスカウトがそう評価しており、彼ら全員が間違っているはずがない。この点と、救援登板がもたらす改善策を考慮すれば、佐々木が支配的な投球を見せる確率は十分にあり、(MLBネットワークの)ヴェルドゥッチ(記者)の予測が決して荒唐無稽ではないことを示している」

   チームは26日に敵地チェイス・フィールドでダイヤモンドバックスと対戦し、8-0で勝利してナ・リーグ西地区優勝を決めた。この日、大谷翔平選手(31)は4回に54号2ランを放ち、チームの勝利に貢献。先発の山本由伸投手(27)は、6回4安打無失点の好投で、12勝目を挙げた。

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