「あざ丸水産」「了解道中膝栗毛」「やばたにえん」進化系ネオダジャレ流行...デーブ・スペクターが放った新作は

   「あざ丸水産」「了解道中膝栗毛」「うれシーサー」......これらの意味、おわかりだろうか。「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)は2026年1月16日放送の「ピックアップNEWS」コーナーで、いま若い人の間で「進化系ネオダジャレ」が流行していると取り上げた。

  • デーブ・スペクターさん(2016年撮影)
    デーブ・スペクターさん(2016年撮影)
  • デーブ・スペクターさんのX(@dave_spector)より
    デーブ・スペクターさんのX(@dave_spector)より
  • デーブ・スペクターさん(2016年撮影)
  • デーブ・スペクターさんのX(@dave_spector)より

デープさんのアドバイス「時事ネタとか、ネオにいく」

   20代に聞いてみると、「やばたにえん」「トイレに行っトイレ」「電話に出んわ」「ヤバ杉謙信」「予想外森鴎外」「人生どうでも飯田橋」「ナスのヴィーナス」なんていうのもあるという。

   人名や地名、専門用語にかけるのがポイントだという。司会の大下容子アナが「『あざ丸水産』って何ですか」と首をひねる。居酒屋の「磯丸水産」では、「ありがとうございます」を店員は「あざまーす」と略す。「あざ丸水産」は相手への謝意だ。

   ダジャレといったらこの人、「ワイド!スクランブル」の金曜コメンテーターのデーブ・スペクターさんである。話を振られると、「僕、あんまりダジャレ言わない方なので」と笑わせ、ダジャレのコツを教授した。

   「なるべく古典は言いたくないので、我慢して言わないので新作ですが、時事ネタとか、ネオにいくというのは正しいと思いますね」とちょっと上からアドバイスしながら、「ただ悩むのは、文字だったらわかるのですが、口頭だとわからない、わかりにくいものがあるんですよね」と、ダジャレ名人にも悩みがあるらしい。

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