舛添要一氏、解散総選挙「降雪に悩む雪国のこと...考えていない」に反論の声も...「普通に外出しますよ」

   前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が2026年1月19日にXを更新し、衆院解散に伴い、2月8日に投開票される総選挙について批判したものの、ネット上で反論の声も集めている。

  • 舛添要一氏(2014年撮影)
    舛添要一氏(2014年撮影)
  • 舛添要一氏のX(@MasuzoeYoichi)より
    舛添要一氏のX(@MasuzoeYoichi)より
  • 舛添要一氏(2014年撮影)
  • 舛添要一氏のX(@MasuzoeYoichi)より

「国民に多大の迷惑をかけて実施するだけの大義は全く無い」

   高市早苗首相は同日に会見を行い、23日に衆議院を解散し、総選挙を行うと表明。「高市早苗が、内閣総理大臣で良いのかどうか、今、主権者たる国民の皆様に決めていただく、それしかない」と大義を述べていた。

   会見後、舛添氏はXで、「1~2月に解散総選挙というのは、降雪に悩む雪国のこと、受験生のこと、予算のことなど、全く考えていない」とこの時期の解散について批判した。

   また、「国民に多大の迷惑をかけて実施するだけの大義は全く無い」と指摘し、「常識というものを高市首相に教える側近もいなければ、聞く耳も持たないのであろう」と持論をつづった。最後には、「自分の高支持率だけで勝てるほど選挙は甘くない」と厳しいコメントをしていた。

   このポストには「秋になったら『台風のシーズン。台風のこと考えない』って言いそう」「雪国に住んでた事あります?別に普通に外出しますよ」「そこに住んでる人達は雪が降ったら仕事にいかないのですかね?日常ですよね」という声も寄せられていた。

姉妹サイト