プロ野球DeNAの藤浪晋太郎投手(31)が、2026年1月19日に公開された元阪神の北條史也氏(31)のユーチューブ「JOH×ジョウチャンネル」に出演し、中学時代に出会った「強烈な同級生」の名を明かした。
「中学時代、デカさでは有名だった」
藤浪と北條氏は、同じ大阪出身の同級生で、互いに中学時代から知っていた仲だ。それぞれ阪南支部の野球チームに所属し、ライバル的な存在だったという。
動画は、藤浪と北條氏が対談形式で進められ、藤浪が中学、高校時代の思い出などを振り返った。
高校まで野球をやっていた父親の影響で野球を始めたという藤浪。小学校時代は軟式野球チームに所属し、主に投手として活躍したという。
藤浪によると、中学時代は有名な選手ではなく、高校に進学するまで、自身の世代のチームが全国大会に出場したことがなかったという。
中学時代、有名ではなかった理由について「同じ阪南支部に北條(史也)、田村(龍弘)、森友哉がいて、そっちの方が全然有名でした。自分は全然。中3でジャパン(日本代表)に入ったけど、デカかったから。デカさでは有名だった」と説明した。
藤浪が口にした3人は、高校卒業後、全員プロ野球選手となった。
「ピッチャーだったら藤浪よりも速かった」
藤浪と同級生の田村龍弘捕手(ロッテ、31)と1学年下の森友哉選手(オリックス、30)は、現役のプロ選手だ。北條氏は23年オフに阪神を退団し、現在は社会人野球・三菱重工Westでプレーしている。
藤浪が「田村は強烈でしたね」と当時を振り返ると、北條氏は「ピッチャーだったら藤浪よりも速かった。変化球えぐいし。バケモンやった」と証言した。
そして、藤浪はこう続けた。
「今のプロ野球選手としてやっている田村の能力で、そのまま中学生がプレーしていた感じ。中学生から変わっていない。中学生の時点で、プロに行ってもやれた。それぐらいすごかった。田村を見ていたら、他がすごいとは思わない」
大阪出身の田村は、中学卒業後、青森・光星学院高校(現八戸学院光星高校)に進学。高校卒業を控えた12年ドラフト会議で、ロッテに3位で指名され入団した。15年から5年連続で100試合に出場するも、ここ数年は出場機会が激減。25年は18試合の出場にとどまった。
一方、25年6月にまで米国でプレーしていた藤浪は、25年7月にDeNAに入団した。25年は6試合に登板して1勝を記録。防御率は4.09だった。スポーツ紙によると、25年12月に契約更改交渉を行い、年俸8千万円で更改したという。
初回は12球
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 17, 2025
日本復帰後一軍初登板
藤浪晋太郎 無失点の立ち上がり
⚾プロ野球(2025/8/17)
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