アルツハイマーに心臓血管疾患「60歳になったらいきなり発症率が高くなる」 44歳の時の変化に気をつけて

   2026年1月21日放送のトークバラエティー番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)は「40歳からの過ごし方で人生が変わる!? 若く見える人の秘密SP」がテーマ。医師で疲労評論家の梶本修身さんは44歳と60歳で急激に老化が進むとされる最近の米スタンフォード大学の研究を紹介した。

  • 麒麟・川島明さんのインスタグラム(@kirinkawashima0203)より
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老化はステップ状、階段状に進むことがわかった

   「これまで(老化は)坂道を下るようにスーッと落ちていくイメージがあったが、実は最近の研究でステップ状、階段状に老化が進むことがわかった。たとえばアルツハイマー病や心臓血管疾患が60歳になったらいきなり発症率が高くなる」と話す。44歳の時の変化として「まずアルコール代謝、それからカフェイン代謝、脂質代謝、あと肌と筋肉」「多少の個人差はあるが男女ともに44歳は大事なポジションなので生活習慣病のリスクを気にしてもらう必要がある」と紹介した。

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