朝日記者が「立候補者に向けてのアンケート」催促電話 相手は日本保守党・百田尚樹代表...「わし、立候補してないで」

   日本保守党の代表を務める百田尚樹参院議員が2026年1月25日、朝日新聞記者からの電話をめぐるエピソードをXにつづり、ネットの注目を集めている。

  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
    日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 朝日新聞東京本社。朝日記者からアンケート回答を催促されて「わし、立候補してないで」
    朝日新聞東京本社。朝日記者からアンケート回答を催促されて「わし、立候補してないで」
  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 朝日新聞東京本社。朝日記者からアンケート回答を催促されて「わし、立候補してないで」

「立候補者に向けてのアンケートの回答を今日中に出せ」

   百田氏は25日昼過ぎ、「今、朝日新聞の男性記者(名前は伏せる)から電話があり、立候補者に向けてのアンケートの回答を今日中に出せ、とのこと」と報告した。

   27日に公示され、2月8日の投開票を予定している衆院選に向けたアンケートについて、回答の催促を受けたと明かした。しかし、百田氏は現職の参議院議員であり、今回の衆院選に立候補の予定はない。

   百田氏は記者に「わし、立候補してないで」と回答。記者からは「慌てて『え、あ、そうなんですか...。そ、それは失礼しました』」との返答があったという。

   百田氏は「おいおい、朝日新聞、大丈夫か」と苦笑する絵文字を添えている。

   投稿には、「『今日中に出せ』とどんなに上からやねん! との展開かと思ったらずっと斜め上を行く朝日w」「『参議院議員ですけど、何か?』って答えても同じ反応でしょうねw」など、面白がる声が相次いだ。

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