日本保守党の代表を務める百田尚樹参院議員が2026年1月25日、朝日新聞記者からの電話をめぐるエピソードをXにつづり、ネットの注目を集めている。「立候補者に向けてのアンケートの回答を今日中に出せ」百田氏は25日昼過ぎ、「今、朝日新聞の男性記者(名前は伏せる)から電話があり、立候補者に向けてのアンケートの回答を今日中に出せ、とのこと」と報告した。27日に公示され、2月8日の投開票を予定している衆院選に向けたアンケートについて、回答の催促を受けたと明かした。しかし、百田氏は現職の参議院議員であり、今回の衆院選に立候補の予定はない。百田氏は記者に「わし、立候補してないで」と回答。記者からは「慌てて『え、あ、そうなんですか...。そ、それは失礼しました』」との返答があったという。百田氏は「おいおい、朝日新聞、大丈夫か」と苦笑する絵文字を添えている。投稿には、「『今日中に出せ』とどんなに上からやねん! との展開かと思ったらずっと斜め上を行く朝日w」「『参議院議員ですけど、何か?』って答えても同じ反応でしょうねw」など、面白がる声が相次いだ。「珍しく代表に連絡来たかと思えばこれか」百田氏はこれまで、「取材の電話を受ける機会が少ない」ことへの不満をたびたび発信してきた。日本保守党の事務総長を務める有本香氏も24年11月の投稿で、「百田代表が『ワシのところには全然取材の電話ない』と寂しがっている」と明かしていた。今回百田氏に直接電話があったことを受け、支持者からは「代表!『いつも、わしの所には電話かかってこーへん』とおっしゃっていたので、良かったですね」「えーーー 珍しく代表に連絡来たかと思えばこれか」「珍しく有本さんでなく代表に直接連絡が行くと相手はドジっ子というオチw」とのツッコミも寄せられた。
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