「韓国のイチロー」イ・ジョンフ、ロス空港「4時間拘束」で尾を引く謎...「大谷翔平でも同じ対応したか」の声も【韓国メディア】

イは「ここ数日は少し気が狂いそうだった」

   「米国はドナルド・トランプ大統領就任以降、移民取り締まりを強化している。入国外国人対象のビザ審査だけでなく、現地滞在中の外国人に対しても厳しい基準を適用している。こうした雰囲気の中で、円滑な意思疎通が図れず、結局イ・ジョンフが長時間足止めされる状況に陥ったとの分析が続いている。一部の現地ファンは『大谷翔平でも同じ対応だったのか』と、ロサンゼルス国際空港側の対応に不満を漏らす声もあった」

   「スポーツ朝鮮」によると、イは25日に米国カリフォルニア州サンラモンで開催されたファンフェストに出席した際、「ここ数日は少し気が狂いそうだった」と明かしたという。

   韓国プロ野球(KBO)リーグ出身のイは、23年オフにポスティングシステムを利用してジャイアンツに入団。米メディアによると、6年1億1300万ドル(約164億円)の大型契約を結んだという。

   大リーグ1年目の24年は、5月の試合中に左肩を負傷して戦線離脱。6月に手術を受け、シーズンを棒に振った。2年目の25年は、150試合に出場して打率.266、8本塁打、55打点。出塁率と長打率を合わせたOPSは.734だった。

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