舛添要一氏「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸」...高市早苗首相を猛批判

「あと1週間、何が出てくるか、怖いのは高市首相の失言である」

   一方、舛添氏はその後の投稿で、「大手メディアの選挙予想は、自民党大勝だ」と話題にし、「その通りになるかどうかは分からないが、この予想に有権者はどう動くか」と総選挙の行方を予想。

   「バンドワゴン効果かアンダードッグ効果か? 予想通りなら、政権は安定し、対外関係も強気に出ることができる」との見立てをつづり、「しかし、あと1週間、何が出てくるか、怖いのは高市首相の失言である」と皮肉った。

   さらに、今回の解散総選挙をめぐり、「2005年8月の小泉純一郎首相の郵政解散、これは大義があった。郵政民営化は自民党内でも反対が多かったので、小泉は直接国民に問うた」と舛添氏。「しかし、今回の解散は大義が無い」と批判し、「それでも高市自民党が圧勝なら、『理屈は後から貨車でやってくる』だろうが、現状維持あるいは敗退となれば、高市退陣しかない」とした。

   舛添氏の主張には、「外交、経済、金融に疎いトップでは、日本は沈んでまう。。マジであとがない」などの声もある。一方で、「国どころか、東京の知事としても問題山積だった人に言われる筋合いないよな」「すげーな、普通に日本人丸ごと馬鹿にしてる笑笑」など厳しい見方も少なくない。

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