舛添要一氏「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸」...高市早苗首相を猛批判

「『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨」

   一方、高市氏は2月1日夜、Xに「昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです」と投稿し、発言の意図を釈明した。

「私は、円高と円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨で申し上げました。つまり、日本の『供給力』を強くするための国内投資の必要性を述べました」

   円安が経済に与える影響について、マイナス面がある一方で「国内投資が進み、国内で生産した製品が海外に輸出しやすくなることを通じ、企業の売上げが改善し、外為特会の外債の運用等、利子・配当などの海外からの収入も改善するといったプラス面もあります」と説明。

   「私としては、あくまで『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨を申し上げたのであり、一部報道にあるように『円安メリットを強調』した訳ではありません」と強調し、「私の真意をご理解いただけますと幸いです」とつづっていた。

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