サッカー22年W杯カタール大会でも旭日旗問題
「OSEN」によると、ソ教授はこれまで夏季、冬季五輪が開催されるたびにIOCに警告してきたという。FIFAにも同様の警告を行ってきたという。
旭日旗を使用しての応援を巡り、サッカーの22年W杯カタール大会で、ひと悶着あった。
韓国メディア「中央日報」(ウェブ版)の当時の報道によると、グループリーグの日本対コスタリカ戦で、観客席に日本人サポーターが旭日旗を持ち込んだという。
一部の日本人サポーターが、スタジアム内に旭日旗を掲げようとしたが、大会関係者によって旭日旗が撤去され、日本人サポーターはカタールで「恥をかいた」と報じた。
記事では、旭日旗は第二次世界大戦当時、日本が韓国を含む他の国を侵攻する際に使用した帝国主義の軍旗であると解説した。
ミラノ・コルティナ五輪は7日(日本時間)に、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場で開会式が行われ、総勢121人の日本選手団は、4か所に分かれて入場行進を行った。
今大会は、92の国・地域から約2900人が参加を予定しており、4つの競技会場群に分かれた広域開催となる。