国民民主党所属の東京都議会議員・山口花氏が2026年2月20日にXで、前日にステッカーを天板いっぱいに貼ったノートパソコンを議場に持ち込む様子を投稿し、これにさまざまな意見が寄せられていたことについて考えを述べた。
「こういった投稿をわざわざする必要があったのか」といった意見に対しては、「ご指摘はごもっともであり、配慮に欠けた投稿でした」と反省。当面はSNSでの発信を控えるとした。
批判の一方、「そんなに批判されることかな」の声も
山口氏は19日、議場に座る自身の写真とともに、「令和8年第1回都議会定例会が開会しました」と報告。「予算特別委員会に入る仲間とも協力しながら、しっかりと議論を進めます」と意気込みを投稿した。
ここに写っていたノートパソコンには、アニメ「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」などのステッカーが、天板がほとんど見えないほどたくさん貼られていた。
これに、「このPCステッカーはどうかと思うわ。国民代表の品位というか...」「TPOは少し意識した方がいいとは思う」「非常識でしかないな」といった声が寄せられていた。
一方で、「これを批判する意味わからん過ぎ 好きが溢れてて好き」といった声もあった。立憲民主党の東友美都議会議員もXで、
「私は山口さんと同じ委員会なのでずっとこのパソコンを見てきたけど、初見のときに『あの人(まだ名前が分からなかった)のパソコンかわいい!しかもコジコジだ!』と思ったくらいでそれ以外に何かを思ったことは今まで特に無いけどそんなに批判されることかな...」
と、批判的な意見に疑問を呈している。さらに、「山口さんは仕事ちゃんとしてるし、情報発信もこまめにしてるし、私よりずっとしっかりした人だと思う」と山口氏を擁護した。