鍋で大切なシメ、ぼる塾あんりは「2段階」、ギャル曽根は「3段階」、専門家は「糖質多すぎ」と警告

「血糖値の急上昇がよくない」

   2人のシメ話を聞いていた認知症予防評論家の今野裕之さんは「ここにいる(評論家の)先生方はシメの話をするとみんな渋い顔をすると思いますが」と前置きし「血糖値の急上昇がよくない」と話し、一つの方法として雑炊に冷やしたご飯を使うことを勧める。

   さらに腸活ブームの火付け役の腸活評論家の桐村里紗さんは「2段シメ、3段シメはさすがに糖質が多すぎる」とたしなめ、「せめて一食はこんにゃく原料の麺とかご飯も売っているのでちょっと置き換えていただくといい」と話した。

   あんりさんは「(こんにゃく原料の米に)スープは染みこむんですか?」と聞き、あくまでもシメの好みにこだわっていた。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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