「田中さんが言っていることは間違っていない」
「あの構図はどう見てもいじめ。あれだけ(人に)囲まれて。田中さんも言っていた。『(要求を)飲まなかったら卑怯みたいな空気を作るのは、ひどくないか?』と。まさにその通り。田中さんが言っていることは、間違っていない。全然間違っていない」
そして、騒動の発端となった契約体重について、次のように自身の見解を示した。
「あの階級の10キロは大きいらしい。あの人らの階級だと、3キロ差でパンチ力がだいぶ変わるというくらいだから。田中さんが言っていることは間違っていない。萩原さんが言っていることはめちゃくちゃだけど、別に2人の話だからいい。ただ、周りの空気の作り方。周りからボロカスに言われた。田中さんは、大勢に囲まれて、個人的にイジメだと思った。田中さんの味方は誰もいなかった。周りに『田中はヘタレ』みたいな空気作られた」
田中は前回のオーディションで、CEOの朝倉を激怒させる騒動を起こした。いきり立つ朝倉に代わり、萩原が男気を見せ、田中との対戦に名乗りを挙げた。このような背景もあり、萩原は今回の田中の要求に対して、怒りを抑えることができなかったようだ。