東京都内の物件価格が大高騰するなか、2026年3月4日放送のトークバラエティ番組「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)は持ち家派と賃貸派の女性タレントらが激論を繰り広げた。「そういうやつは(スタジオのひな壇の)2段目に座っていないんですよ」MCの上田晋也さんが賃貸派の若槻千夏さんに「家を買おうというタイミングはなかったの?」と聞く。若槻さんは「私、『渋谷区』限定の人間なんだけど、渋谷区って高い。一軒家とか理想はあった。だけど調べると10億とか、土地だけで」と話した。「私は買えるものなら買いたい派なんですよ、どのタイミングで買っているのかを知りたい、聞くと物件価格が上がっているから今じゃないという時は教えてくれるのに、今だよ!という時には誰も教えてくれない」と話すと会場は大爆笑。その話を聞いたIMALUさんが「私はローンを組む時に年を重ねるとローンを組みづらいよと言われたけど若槻さんなら現金で買えそう」と言うと、上田さんが「10億だろうが20億だろうがね」とたたみかける。若槻さんは「そういうやつは(スタジオのひな壇の)2段目に座っていないんですよ」と言って会場は大爆笑。大久保佳代子は「マルチタレントって言いました」大久保佳代子さんが不動産業の知人に聞いた話として、「芸能人限定かもしれないけど、ローンイコール信用だから(芸能人は)レギュラーを何本持っているか、最低テレビ2本ラジオ1本じゃないとローンが組めないそうなので、今(買いに)行ってください」と若槻さんに購入を勧めていた。「レギュラー本数で決まる?」と若槻さん。上田さんは真面目な顔をしながら「いや、それはあるよ。俺もローン組む時に不動産業者から『芸人と言わないで司会者ですって言ってください』と言われた」とローンを組むときのエピソードを披露。大久保さんは「私も(自分を)マルチタレントって言いました」と明かした。若槻さんは「マルチタレントでレギュラーがある時が買い時」と納得したようだった。(ジャーナリスト 佐藤太郎)
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