SANAE TOKENで混乱の「Japan is Back」プロジェクトが中止に 補償表明も困惑の声

「現在の状況および関係者への影響を総合的に勘案した結果」

   NoBorderは5日夜、Xで「Japan is Backプロジェクト中止に関するお知らせ」との投稿を行った。

   「これまで進めてまいりました同プロジェクトを中止する」とした上で、その理由については「現在の状況および関係者への影響を総合的に勘案した結果、同プロジェクトを継続することは適切ではないと判断し、本プロジェクトを中止する決定に至りました」と説明した。

   今後の対応については「トークン保有者の皆さまへの補償については、関係各所への相談を進めておりますので、内容が決定次第、改めてご案内いたします」という。

   「関係者の皆さまならびにトークン保有者の皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

   発表を見た人からは、「そもそも何のプロジェクトでどこの会社が実行をしていたのかがまるでわからないんだ」「Japan is Backプロジェクト毎、中止なの? 何で? トークンありきだったのか?」など、困惑の声が上がっている。

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