中道改革連合の小川淳也代表が2026年3月5日にXを更新。2月18日に行われた首相指名選挙で、党の方針に反して1回目投票で小川代表に投票しなかった立憲民主党議員5人の処分を受けてコメントした。
「ご期待に足る言動、活動が私自身に求められています」
首相指名選挙を巡っては、衆院の中道改革連合、参院の立憲民主党、公明党は小川氏へ投票で申し合わせを行っていたが、参院側の1回目の投票で立憲民主党の青木愛参院議員、木戸口英司参院議員、羽田次郎参院議員、森ゆうこ参院議員、横沢高徳参院議員の5人が同党の水岡俊一代表に投票するという造反が起こっていた。
これを受け、立憲民主党は5日、造反議員5名を書面での厳重注意とすることを決めたことが報じられた。
小川氏は処分について5日にXで、「立憲執行部の皆様にもご心労、ご心痛をおかけし大変申し訳なく思います」と謝罪した。
また、「5名の皆様始め、まだまだご期待いただくに至っていない議員、そして何よりひいては有権者の皆様のご信頼、ご期待に足る言動、活動が私自身に求められています」とつづっていた。
立憲執行部の皆様にもご心労、ご心痛をおかけし大変申し訳なく思います。5名の皆様始め、まだまだご期待いただくに至っていない議員、そして何よりひいては有権者の皆様のご信頼、ご期待に足る言動、活動が私自身に求められています。https://t.co/PctMZsmmRr
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員?? (@junyaog) March 5, 2026