「日本の視線は『歴代最強の戦力』と評価される韓国に」
スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、「『台湾を反面教師に全勝を目指す』日本監督の警戒対象1号は『歴代最強チームの韓国』」とのタイトルで記事化した。
記事では「日本は台湾を教訓にグループリーグ全勝を狙っているが、彼らの視線はすでに『歴代最強の戦力』と評価される宿敵・韓国に向けられている。コーチングスタッフが最も警戒するチームは断然韓国だ。日韓戦は、グループリーグ全勝への道の最大の分水嶺となる。今回の韓国代表チームは『史上最も組織的な打線』との評価を受けている」と報じた。
ここ最近、韓国代表は国際舞台で低迷しており、WBCでは3大会連続で1次ラウンド敗退している。今大会は1次ラウンド突破に向け、現役大リーガーが招集された。
韓国出身のキム・ヘソン内野手(ドジャース)、イ・ジョンフ(ジャイアンツ)に加え、韓国系米国人のシェイ・ウィットコム内野手(アストロズ)、ジャマイ・ジョーンズ外野手(タイガース)らが代表入り。25年までブレーブスでプレーしたデーン・ダニング投手(マリナーズ傘下)も代表入りした。
1次ラウンド・プールCは、日本、韓国、オーストラリア、台湾、チェコの5チームが属し、注目の日韓戦は7日に東京ドームで行われる。