「ブルーインパルスから勇気をもらった人たちは多くいるのに」
小泉氏は「今、私は防衛大臣として、当時、全身全霊で任務に従事した自衛隊を率いる立場になりました」とし、改めて思いをつづった。
「あの時、家族の安否が不明な中で、黙々と任務を遂行した自衛隊員。その自衛隊の部隊が被災地での任務を終え、被災地の皆さんに別れを告げる離任式において涙で感謝を伝えてくれた東北の皆さん」
「自衛隊の築き上げた信頼は、東北の被災とそこから立ち上がって、今もなお悲しみを抱えながらも前を向いて必死で生きている皆さんと過ごした日々を礎にしているとも感じています」
また、「この週末、ブルーインパルスの江尻隊長が飛行中に東北の海岸線を見ながら、『自分たちは飛ぶことしかできない』と絞り出すように話していました」とも明かした小泉氏。
「ブルーインパルスから勇気をもらった人たちは多くいるのに」とつづり、「ブルーインパルスに限らず、自衛隊員は今もあの時の悔しさ、悲しみ、被災地の皆さんから頂いた優しさ、あたたかさ、その熱を持ち続けながら今日も任務を遂行しています」とした。
「15年という月日に思いを馳せ、今日は黙祷を捧げました。東北の皆さん、本当にありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします」と感謝をつづった。
東日本大震災から15年。思うがままに書いてみた。…
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) March 11, 2026