葬儀社経営の実業家、ペット火葬の「後払い」めぐり複雑胸中 「後払い族がここまで理不尽だと」

「それでもまだ人を信じてみたい気持ちがあるのよね...」

   12日の投稿では、「ペット火葬 後払いに関する私の本心ね... 」と切り出し、これまでを振り返りながら、あらためて思いをつづった。

   福田氏は「100匹居れば100通りのお別れの形」があるといい、「私は、この業界に携わって15年くらい 綺麗事の様に聞こえるかもだけど、この時代に共に生き、色々大変な時も、楽しかった時も、時間と言う関わりの中で共に生活していた『かけがえのない家族』とのお別れのシーンをいっぱい見てきたのね」と振り返る。

   もっとも、「涙涙のお別れもあれば 笑顔でのお別れもあれば うんこみたいなお別れもあった ホントそれぞれ」だという。「ご依頼頂いた経緯はどうであれ、とにかくお別れのシーンに携わらせて頂き事業者として、私は精一杯の気持ちと配慮を込めて仕事しています」と思いをつづった。

   そのうえで、「ビジネスとして捉えれば、後払いなんて相手にするな! 確かにそうかも知れない てかそうだと思う クレカやQR決済の後払いすでにやってるけど...なんだかなぁ~」としつつ、「俺がバカでバカでしょうがないのは自分で理解してるけど、変態なので、それでもまだ人を信じてみたい気持ちがあるのよね...」とポツリ。「あっ! だからいつまで経っても令虎に戻れないのか」としている。

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