お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが2026年3月14日、Xで配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」をめぐる噂を否定した。高須克弥氏「スポンサーとして許しがたいです」25年11月に始動した「DOWNTOWN+」では、ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信している。月額1100円・年額1万1000円で、「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3つのカテゴリーのコンテンツを視聴することができる。そんな「DOWNTOWN+」に一部Xアカウントが、会員数が「激減」などと投稿していた。ところが松本さんは3月14日、同アカウントの投稿に反応し、「めちゃくちゃウソです!」と一蹴した。さらに、松本さんを起用したCMを放送し話題を集めた美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、松本さんの投稿に「明確にダウンタウンプラスの松本人志の商品価値下落を狙ったテロ攻撃です。高須クリニックが三顧の礼を尽くしてお迎えした松本人志氏の渾身のCMの商品価値を下げる営業妨害です」と激怒。「スポンサーとして許しがたいです。相応の償いをさせます」とした。さらに別の投稿では、松本さんに向け「ウソを広めてまっちゃんの価値を下げようとしている輩をこらしめましょう。代理として刑事告訴、民事裁判やっていいですか? 許可ください」とポスト。松本さんは「是非!」と反応したが、「ウソです ありがとうございます」とやんわり否定した。高須氏は松本さんの返答を受け、「トランプなみの容赦ないかっちゃんの攻撃を止めたまっちゃんの優しさに感動なう」としている。
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